トップページ > 株式会社宮の華
宮の華 ミヤノハナ(宮古島酒造組合)
| 酒造所名: | 株式会社宮の華 |
|---|---|
| 組合名: | 宮古島酒造組合 |
| 住所: | 沖縄県宮古島市伊良部字仲地158-1 |
| 電話: | 0980-78-3008 |
| FAX: | 0980-78-3359 |
| 創業年: | 1948年 |
| ホームページ: | http://www.miyanohana.co.jp |
| 施設見学: |
留意点:要事前予約 |
| 施設: | 製造工場、貯蔵庫 |
| お取り寄せ: | 可 ※電話、FAXにて受付(FAX用注文用紙は酒造所HPでダウンロードいただけます) |
「人と自然 小さな華でもいい ゆっくりと咲き続ける華でありたい…人と人がもっとつながる社会へ」をモットーに、泡盛を通じて人と人との思いを繋ぐ架け橋になれるよう努力しています。また、泡盛は人が口にするもの、つまり人の命に関わるものを造っているということを常に認識して、責任がもてる商品造りを心がけ、「清潔な酒蔵」を信条に酒造所内はすべて防水コーティングを施し、品質管理を徹底しています。
「宮の華」は1948年、宮古島の伊良部島で共同事業としてスタートし、その後、下地盛昆氏によって個人経営になりました。社名は「宮古の枯れない心の華」という意味を込めたもの。現在の社長は三代目の下地さおりさんで、お酒造りに専念する杜氏は社長の母親の洋子さん。「酒造りはよく赤子をそだてるように」といわれることから、酒造りをはじめとするスタッフの8割が女性という酒造所です。女性ならではのこまやかな心配りと愛情こめて風味豊かな泡盛造りを行い、その感性を生かしたネーミングや美しいデザインのボトルを生み出しています。また、原料にもこだわっており、国内の米作り農家と契約し、農薬や肥料を使わない米を社内で精米して泡盛を造っています。











































