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津波古酒造 ツハコシュゾウ(南部酒造組合)
| 酒造所名: | 株式会社津波古酒造 |
|---|---|
| 組合名: | 南部酒造組合 |
| 住所: | 沖縄県那覇市与儀2-8-53 |
| 電話: | 098-832-3696 |
| FAX: | 098-835-9375 |
| 創業年: | 1898年 |
| 施設見学: | 不可 |
| 施設: | 製造工場、貯蔵庫 |
| お取り寄せ: | 不可 |
1898年、那覇で創業した伝統ある酒造場として、丁寧に時間をかけて心を込めた酒造りを心がけています。機械化が進む現代においても、津波古酒造では「万人受けする酒より個性的な酒」「飲みやすい酒より旨い酒」にこだわり、職人の視・聴・嗅・味・触の五感を大切にした昔ながらの製法で、余分な手を加えない自然が生み出した味わいのある泡盛を生み出しています。
昔ながらの製造方法をかたくなに守り続け、生産量の6割を古酒造りにあてています。貯蔵により酒質が向上する成分を製造の各工程でできるだけ失わない製法・技術を追求し、よりよい古酒になる素質を見越した泡盛造りを行っています。杜氏の大城篤光さんによると「古酒は買うものでなく、個人で作るものです」。瓶でも甕でも泡盛の熟成は進むので「それぞれが自宅に持ち帰ったときから、個性が生まれます。いい古酒を造るためには昔ながらの風味を残した手作り製法が最適です」という。一般的に蒸留後に出る油が泡盛独特のクセの元と風味豊かな古酒には欠かせない成分といわれています。津波古酒造場ではその微妙な加減を見極めた、個性ある泡盛作りを行っているのです。
商品登録数:30点



















































