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宮里酒造所 ミヤザトシュゾウジョ(本島南部地区)

酒造所名: 宮里酒造所
住所: 沖縄県那覇市小禄645
電話: 098-857-3065
FAX: -
創業年: 1946年
施設見学: 不可
施設: 製造工場、貯蔵庫
お取り寄せ: 不可

酒造所の理念

「古くも香り高く、強くもまろやかに、からくも甘い酒 春雨」--宮里徹氏が作ったこの詩は、今でも春雨のすべてです。今日まで愛され親しまれてきた歴史と受け継がれてきた泡盛の伝統を忘れずに、消費者の要望に応えることのできる泡盛を生み出していくことが目標です。(※宮里徹氏作の詩について無断転載を禁じます)

酒造所のこだわり

戦後間もない1946年、那覇市の南部小禄の地に創業した酒造所です。約20年間小売をせず同業者や酒造協同組合への桶売りを専門に行っていた時期があり幻の酒と呼ばれていましたが、1997年に再び一般市場によみがえり話題になりました。現在の代表・宮里徹氏は蔵に入った当初から先代が勘と経験で培ってきた酒造りを一日も早く習得すべく製造工程のあらゆるデータを記録し、独自の研究を重ねてきました。新酒でも確実に1年以上寝かせ、手作業で細やかに貯蔵管理を行うなど、生産量より酒質にこだわる姿勢を崩さず市場に出回る量が少ないですが、いつどのように飲まれるかを緻密に計算して造られる銘柄の数々は、豊かな香りとまろみのある味わいで泡盛ファンを魅了しています。

主な受賞暦

  • 泡盛鑑評会:2003・2006年知事賞・優等賞、2007・2008年優等賞受賞 / 日本経済新聞 全焼酎で第4位 / 週刊ダイヤモンド 全焼酎で全国2位

主要な銘柄

  • カリー春雨

    瓶熟成を目指したお酒です

  • 春雨ゴールド

    熟成感を求め「カリー春雨」のワンランク上の泡盛をつくりました

  • 春雨ラメ

    飲むとラメ色に輝いていることから。「春雨ゴールド」のさらに上を目指し、熟成感が高い古酒らしい古酒です

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