蒸留酒である泡盛は、幅広い飲み方が楽しめるのが特徴です。沖縄のスタンダードな飲み方・水割りから、気軽に楽しめる炭酸割りまで、おすすめの飲み方を詳しく紹介します。
※レシピに使用した泡盛は一般酒の30度です。度数や種別は、それぞれのお好みで選んでください。
グラスに氷を一杯入れた状態で、数回かきまぜてグラスを冷やします。
泡盛を適量注ぎ、次に水を注ぎます。割合はアルコール度数とお好みによって調節してください。
軽くかきまぜます。
- アルコール度数30度の場合は水7:泡盛3、度数25は水6:泡盛4で割ると、アルコール度数が12~15度程度になり、まろやかな味わいが楽しめます。
- 氷は市販のロックアイスがオススメ。先に軽く洗って霜をとってからグラスに入れると、水っぽくなりません。
- 氷を入れない水割りの場合は、水・泡盛ともに常温がおすすめです。
- シークァーサーやレモンなどの柑橘類を入れると、さらに爽やかな風味が楽しめます。
口の広いグラスに大きめの氷を詰めます。
グラスの半分弱ぐらいまで泡盛を注ぎ、軽くかきまぜ、氷と泡盛をなじませます。
- ロックはゆっくりと味わいたいもの。大きくて固い氷を使うと溶けにくく、最後までおいしくいただけます。
- 最後に、ライムなどを絞り込むと、風味豊かな大人の味わいに。
- ちょっとしたおつまみとしておすすめなのがチョコレート。さまざまな味とあわせやすいのが泡盛の特徴のひとつなのです。
グラスに1/4にカットしたライムを搾り入れ、その上から氷をたっぷり入れます。
泡盛を適量注ぎます。炭酸割りは水割りよりも少し軽めに作ると、より爽快感が楽しめます。
炭酸水(ソーダ)を適量加え、マドラーで下から軽めにかきまぜます。あまりかきまぜすぎると炭酸ガスが逃げてしまうので要注意。
- ソーダ以外にも、トニックウォーター、ジンジャーエールなどを使ってもおいしく楽しめます。
- 氷より先にライムをグラスに入れることによって、飲む時に邪魔にならず、香りも全体に広がります。爽快感を引き立たせる香りけとして、ライム以外にもシークァーサー、レモン、カボスなどもおすすめ。
- 口の細いグラスを使用すると、炭酸ガスが逃げにくくなり、爽快感が続きます。
泡盛を注ぎます。泡盛3:お湯7の割合でお湯割りをつくると、 飲みやすい12~15度程度のアルコール度数になります。
お湯を注ぎ、軽くかきまぜます。
- 泡盛の香りをもっと楽しみたい方は、お湯を先に注いだ後に泡盛を注ぐのもおすすめ。お湯の温度や入れる順番で香りや味わいが変わるので、お好みで調節しながら、自分の味を見つけてください。
- お湯割りも、レモンなどの柑橘類を加えると、爽やかで風味豊かに。
グラスにクラッシュアイスをぎっしりと詰め、最初にグレナデンシロップを適量注ぎます(シロップがない場合は入れなくてもOKです)。
パインジュースとオレンジジュースを半分ずつ入れます。
泡盛を適量注ぎ、フルーツの飾りを添えれば、グラデーションが美しいマイタイ風泡盛カクテルの完成。飲む直前に軽くかきまぜてください。
- フルーツジュースは、柑橘系をはじめ、グァバ、アセロラなどと相性が良いので、好みにあわせていろいろ楽しんでください。
- ホームパーティーにおすすめなのが、泡盛にフルーツジュース、炭酸水、白ワインを加えた泡盛フルーツパンチ。カットしたフルーツをふんだんに入れれば、おいしくて見た目も楽しいウェルカムドリンクに。
- 泡盛は柑橘系のリキュール、梅酒などとも相性がよいので、さまざまなアレンジを楽しめます。
- 家庭にあるもので泡盛と相性のよいものとして、ウーロン茶や緑茶、ブラックコーヒー、牛乳などもおすすめ。好みで適量をまぜるだけの簡単カクテルをお楽しみいただけます。

![]()
フレッシュなミントと炭酸で暑い夏にピッタリな爽やかなカクテルに。スッキリとした飲み口と、見た目の華やかさは、ホームパーティーなどにもオススメです。
![]()
ミントの葉10枚程度 レモン果汁20ml、ガムシロップ小さじ2杯、泡盛45ml、炭酸水(ソーダ)適量
![]()
グラスにミントの葉を入れ、ガムシロップとレモン果汁を加えながら、ペストル(すりこぎ棒のもの) などで軽く潰します。ミントが浮かばないよう、上から氷を詰めて、泡盛、そして炭酸水を加えます。炭酸水の量や種類はお好みで。最後に軽くステアして、ミントの葉で飾ります。

![]()
沖縄の海を感じさせる美しいブルーと、塩で表現したさざ波……。
沖縄の美しい思い出を閉じ込めた泡盛ベースのカクテルです。
![]()
泡盛30ml、ブルーキュラソー15ml、レモンまたはライムジュース15ml
![]()
カクテルグラスのふちをレモンで湿らせ、塩をまんべんなくまぶします。
シェーカーに氷と材料を入れて、シェークしてグラスに注ぎます。





















