トップページ > インフォメーション » 【泡盛の女王レポート】 高知県泡盛同好会 10月1日

インフォメーション

【泡盛の女王レポート】 高知県泡盛同好会 10月1日

10月1日「泡盛祭りin高知」に出席いたしました。

会場に入ると、陽気で明るい事務局の皆さんが出迎えて下さり、司会の事務局長の方の挨拶に始まり、「今日は、金城という名前でいきますのでよろしくお願いします。」と、うちなーんちゅ(沖縄の人)になりきり、会場は会が始まる前から楽しい雰囲気に包まれていました。

事務局の方やお客様は若い方が多く、また、これまで出席してきた会と比べて、女性の方が大勢いらっしゃっているように見受けられました。乾杯の音頭を私がとることになり、ここで一発!!

うちなー育ちのハチキンです。こじゃんとよろしくお願いします。(沖縄育ちの活発な女性です。どうぞよろしくおねがいします。)高知県の友人に教わりました。※ハチキン(活発な土佐の女性のこと)、こじゃんと(どうぞ)と申し、ぐすぅよーカリーさびら(良きこと多かれ)、「カリー」の掛け声とともに、「カリーカリー」と泡盛片手に笑顔で杯を交わしておりました。会場内は、活気に溢れ、賑やかに会が始まりました。

また、会を盛り上げるゲストには、大城美佐子さん(沖縄民謡歌手)方々が場内を盛り上げ、皆さん沖縄の歌に料理に泡盛にと沖縄気分で満足していらっしゃる様子でいました。

終盤では、恒例の抽選会が始まり、皆さん、お目当ての泡盛があり、豪華沖縄旅行ペアチケットが当たるなど、皆さん真剣なまなざしで参加されました。

言葉が書かれたスケッチブックを使って、めくるごとにお客様に言葉を読み上げてもらうという工夫の凝らされた抽選会には、みなさん一体感となりました。「私は、2回目の参加でやっと当たりました。」、「私は、3回目に参加で、欲しかった泡盛が当たりました。」等、満面の笑顔で喜ばれている姿には、私も「おめでとうございます。良かったですね。」と嬉しい瞬間でありました。会の終わりには、大城美佐子さんの三味線で、お客様全員でカチャーシーを踊り、皆さん笑顔で会を終えました。

土佐泡盛同好会の皆様との素敵な出会いに感謝しています。会長さんを始め、事務局の皆さんがパワフルで最高に盛り上がった楽しい会となりました。泡盛によって人と人とが繋がり合っていることに素晴らしいなと感じています。

皆様、いちまでぃん、琉球泡盛をかなさし、くみそーりよー(いつまでも 琉球泡盛を愛してくださいね。)泡盛同好会の皆様のご健康とご多幸を祈念いたします。

2009年泡盛の女王 名城麻由乃(09.12.3)

2009/12/03 by awamori-db

よくある質問

オンラインショッピング

泡盛百科 携帯サイト