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【泡盛の女王レポート】せとうち泡盛同好会広島 7月9日

「第9回泡盛を楽しく飲み語る広島の集い」に参加して

原爆ドーム・牡蛎・お好み焼き・もみじ饅頭といえば広島県。
7月9日、100名弱のお客様をお迎えし「せとうち泡盛同好会広島」が開催されました。会場はリーガロイヤルホテル広島。

近くには毛利輝元が築いた広島城もあり、沖縄と似た歴史がありました。広島城は原子爆弾により天守閣をはじめとする建造物は壊滅。
沖縄の首里城も太平洋戦争のとき、地下に日本軍の司令部壕があったために攻撃され全焼しています。残っていたのは双方遺構(残存する古い建築物)や石垣のみ。それから建物が復元され現在に到りますが、似た歴史をもっていることに、より親しみを感じました。
悲惨な歴史があるからこそ伝統文化を継承しようとする強い思い、その中で泡盛を用いて人的交流がなされていることを嬉しく思います。

さて、時刻は6時45分を回った頃泡盛会がスタートしました。せとうち泡盛同好会といえば司会はもちろんこの方、事務局の松岡さん。元気に明るく進行していました。

せとうち泡盛同好会広島の会長が、「皆さん今日は楽しくやりましょう」と笑顔で挨拶し幕開けしました。続いて乾杯の音頭に酒造メーカー紹介、そしてアトラクションへとうつっていきました。

サプライズだったという女医さんの歌や三線教室のライブは、会場の皆様を楽しく誘(いざな)って頂きました。歌声は力強く迫力あるもので魅力的。三線の音色は心地よく、泡盛を堪能している皆様にはより胸に響き沖縄を感じたのではないかと思います。
人気のうちな〜songを歌いリクエストにも応え、沖縄と広島をミックスさせるなど賑わいを見せた会場。しかし、更に更に盛り上げて下さった女性グループがいました。女性のパワーは凄い!!
おかげ様をもちまして、笑顔の花を咲かせ会場の雰囲気を華やかにして下さいました。また、カチャーシーがはじまると、待ってましたと言わんばかりに手を取り合い舞台に上がる方々。壇上の方だけでなく、テーブルでも手を上げ手を叩き楽しげに踊って頂きました。

泡盛会も終盤に近づきお楽しみ抽選会を迎える頃、皆様の気分は最高潮だったのではないでしょうか。
「何番引いて〜」の声が多く、くじをひく度にドキドキでした。ブースを構えた酒造メーカーからは、当選者直に泡盛が贈呈されるなど大変喜ばれていました。

「名刺頂戴」「あとであっちに来てくれる?みんなで写真撮ろうよ」「去年の女王の名刺も持ってるよ」など、毎年この会に参加して下さっている方や泡盛を御贔屓にして下さることを連想させる言葉の数々、とても嬉しかったです。皆様と触れるたびに温かい気持ちになりました。

広島の皆様、来年は第10回目を迎えるそうです。
事務局曰わく、アトラクションを含む楽しいイベントを考えているそうですよ。友人知人をお誘いの上、是非泡盛を堪能しに足をお運び下さい。会場にお集まりの皆様が、私たちと共に泡盛ファンを増やしていって欲しいと思います。
泡盛に携わる私たちは一味同心で前進していきます。「泡盛が好き」という気持ちを、皆様の元から広く発信して頂きたく思います。
皆様と出逢い、楽しいひとときを過ごすことができ感謝しております。
ありがとうございました。

2010年 泡盛の女王 新垣 緑 (2010/8/2)

2010/08/18 by awamori-db

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