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【泡盛の女王レポート】阿波を盛りあげる泡盛の会 11月19日

「第2回 阿波を盛り上げる泡盛会」に参加して

向寒のみぎり、日々風の冷たさを感じる11/19、桜咲く季節に発足した「阿波を盛り上げる泡盛会」も早2回目を迎えました。
会場は同じく徳島東急インで開催されたのですが、前回より参加人数が増え、会場は倍の広さにパワーアップ。参加者の増加を意味する会場の広さは、私たちに笑顔をもたらしてくれました。

さて、開始時刻になり、透き通る声の司会者とバチを叩く学生の元気なエイサーで幕を開けました。
乾杯にご当地の民謡ショー、泡盛と金ちゃんヌードルが当たる抽選会など盛り沢山のプログラム。
盛り上げ隊長の三線ゆいまーる会は、前回に引き続き楽しく陽気な雰囲気へと皆様を誘っていきました。
また、懇談や記念写真を撮ったりと、私にとっても楽しいひとときとなりました。
発足会にお会いした方も沢山いらしていて嬉しい再会を果たしました。
そしてフィナーレはカチャーシー。
皆様と踊るカチャーシーは最高で、泡盛を通してまた笑顔がうまれた瞬間に満足感を得ました。
ひとりひとりが会を盛り上げるのが特徴とはいえ、最後はみんなで飾る。まさにこれが「ゆいまーるの心を用いた泡盛会」。

「ゆい」とは「結」、つまり互いの助け合いです。ただ余興を見て楽しむ、泡盛を味わって愉しむだけでなく、参加者全員が唄い踊り笑い、必ず一体となる。
会長様をはじめ、皆様の泡盛を御愛飲頂く心、そして御尽力に心より感謝致します。阿波国の皆様の優しさに包まれた心地になりました。
「にふぇーでーびる」(ありがとうございますの意)。

阿波の皆様、『泡盛』で阿波の国は盛り上がります。
私は確信しました。前回より参加者が増すことこそ、その証でしょう。
泡盛会の開催を待ちかんてぃ(沖縄方言で待ち遠しいの意)して頂いたようでとても嬉しかったです。次回もまた、沖縄と徳島の雰囲気漂う素敵な泡盛会にしていきましょう。

泡盛は賞味期限がなく、時経つごとに旨味が増す魅力的なお酒です。
この会も時間をかけて、泡盛と共に熟成させ最高の人的交流の場にしてほしいと願います。
國酒としても評価されるなど、泡盛は沖縄人(うちなーんちゅ)の誇りを象徴するのにこれ以上ふさわしいお酒はありません。沖縄の風土の中で創意工夫が繰り返され「泡盛」は誕生しました。
脈々と受け継がれる伝統の味、私は笑顔をそえて皆様にお届けします。地域愛に溢れる沖縄です。伝統文化を重んじる気風は今も変わらず、島づくり・島おこしに繋がっています。

皆様が南の楽園にお越しの際にも是非、泡盛の生まれ島で本場の味をご堪能下さい。今以上に魅了されるはずです。
皆様が永く泡盛ファンでいて下さることを願い、私たちも泡盛普及拡大に精一杯務めて参ります。

阿波の皆様の御多幸と更なる御活躍を祈念し、併せて厚く御礼申し上げます。
またいつの日か、皆様と再会できることを心待ちにしております。

2010年 泡盛の女王 新垣 緑 (2010/12/6)

2010/12/20 by awamori-db
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